中古バイクについて

ソファーとテーブル不要となったバイクや長期間乗られていないバイクをバイクの買取り業者に出す場合に、知っておきたいことがあります。
まず、バイクの買取りは自動車の買取りと比べると非常に低い水準で行われており、これには年々ライダーが少なくなっていて、需要が少ない傾向が見られることや、自動車に比べて定価が低いことも原因としてあるでしょう。
自動車の場合、年式や走行距離をもとにグレードや搭載オプションなどが考慮され、車種別に相場で価格が決められており、とくに人気が高い車種の場合、走行距離を無視して思わぬ高値で取引されることもあります。
バイクの場合、年式と言うよりも走行距離がもっとも重視され、2万キロ以上走行してあるモノであれば、評価は2足3文と言うことも少なくはありません。
バイクの相場も自動車同様、設定されていますが、販売者間で取引で利益が出るために、買取り相場を低く設定しており、例えば、5年落ち1万キロ走行のバイクで、多少キズ有などの場合でおそらく3万円から高くて8万円程度であり、販売時に20万円から30万円ほど販売価格が上乗せされます。
大抵の場合、買い取られたバイクは、オークションで売却され、利益が出るでしょう。
その後、購入した店舗がレストアをして、販売するのですがこの時も当然、利益が大きく乗るでしょう。
そのためには、低価格でユーザーから購入する必要があるのです。

コメント

コメントを受け付けておりません。